メタボリック症候群はコイズミックスが原因?

小泉内閣の政策が、メタボリック症候群を作ってしまったのだろうか?

2006年07月18日(Tue)
メタボリック症候群はコイズミックスが原因?
メタボリック症候群になっている人は手を上げてください!

まあ、そう言っても判らない人がいるかも知れません。

こちらのホームページに、メタボリック症候群の判定法を書いておいたので、
興味のある方は見てください。ちょっと長い文章なので、申し訳ないですが、
途中に書いてあります。

さて、私も以前、メタボリックシンドロームでした。
かなり、やばかったです。

腹出てましたからね〜。
カッコ悪かったですよー。

あなたが、サラリーマンやOLなら判ってくれると思いますが、仕事中心の
生活で、運動なんてしません。

現代の日本は、フットサル場が増えてみたり、24時間営業のスポーツ
クラブまであります。
今の若者は良いですね〜。羨ましい。

しかし、私のような40代のサラリーマンじゃ、仕事の帰りにフットサルとか
スポーツクラブへ通うのは、かなりのエネルギーを消耗します。
ましてや長距離通勤をしていると、とてもではないですが無理でしょう。

最近、スーパーウーマンシンドローム、スーパーウーマン症候群という
病気も増えつつあるようです。


男女関係無く、身を粉にして働く社会になっているのです。

昔、レーガノミックスにサッチャリズムと呼ばれました。
アメリカのレーガン大統領と、イギリスのサッチャー首相が行った
政策が似ていました。

規制を緩和して、民間でできることは民間に任せて、行政機能を軽くして
小さな政府にしてしまう。
自由化をどんどん進めて、競争の激しい社会になっていきました。
その結果、勝ち組みと負け組みの二極化が進みました。

現在の日本もコイズミックスではないですが、アメリカやイギリスの
ような二極化社会になりつつあります。

これじゃあね。

メタボリックシンドローム、メタボリック症候群にも、なりますよね。
ダイエットなんて、やってる暇は無いですから。

私もほとんど毎日、何もやっていません。
中年サラリーマンで、マイホームは都心からはるかかなたの
長距離通勤者です。

だからこそ、サラリーマンやOLのためのダイエット方法 プチマッチョダイエットが
生まれたのです。


しかし、メタボリック症候群、メタボリックシンドロームでよいことが
一つありました。
それは、体重が判定基準に入っていないことです。

私はBMIだと、いつも肥満に分類されてしまうんです。
健康診断だと、40歳過ぎているので、医師や看護士と面談しなければ
なりません。
決まって私の体を見て、一言二言話してOKです。

BMIでの肥満の判断はおかしいですよね。

あなたは、ダイエットには2つの落とし穴があるのをご存知ですか?
もしもあなたがこれを知らないと、一生後悔する事になります。

もしかしたら、あなたの家族が後悔することになるかも知れません。

それは、とても大切なお話ですので、また今度じっくり話します。

ダイエットがきっかけでうつ、鬱、鬱・・・になると言ったら
あなたは信じられますか?

メタボリック症候群が脳梗塞や心筋梗塞をひきおこす。
だから、ダイエットだー。


と、なる気持ちはわかります

ダイエットは体の健康を維持するためには、とても必要なことです。

しかし、間違ったダイエットは、脳の健康を害することを
知らない方が多いのではないでしょうか?

脳の健康です。
心の健康といってもよいでしょう。

私が心理カウンセラーになった理由は、私自身がうつになり、
苦しんだことがまず一つ。
そして、私の身近な人が、うつ病で入院したり自殺したりした
ことが、もう一つの大きな理由です。

現在は、様々なダイエット方法、ダイエット商品が
世の中に出回っています。

ダイエットトレーナーやダイエットアドバイザーなど、ダイエットのプロ
呼ばれる人たちもいます。

しかし、その方たちが、誰一人としてダイエットと心の病気の
関係について話をしていません。

ぜひ、「ダイエット うつ病」で、ググってみてください。

検索されたページを読んでいると、背筋が寒くなってしまいます。
多くは、ダイエットの素人?の方のページですから、大きな問題には
ならないと思いますが・・・。

では、なぜ、ダイエットうつ病が関係するのかをご説明しましょう。

脳の神経伝達物質であるモノアミン(ドーパミン、セロトニン、
ノルアドレナリン)があります。
これらが不足すると・・・

うつ、鬱、欝・・・に、なってしまうと言われています。

現在の説では、ドーパミン、セロトニン、ノルアドレナリンのいずれか
一つでも少なくなると、うつ、鬱、欝状態に
なってしまうようです。

モノアミンがなぜ減少してしまうのかは、はっきり判っていない
ようです。
ストレスや慢性疲労から、どうやら少なくなってしまい、うつ病
なるようなのです。

ノルアドレナリンは興奮させますし、ドーパミンは、快感を感じさせるの
ですから、少なくなればうつ病になるは理解できますね。

では、セロトニンはなにをしているかといえば、ノルアドレナリンや
ドーパミンのコントロールをしているようです。

感情のアクセルをセロトニンがやっていると考えれOKです。

さて、このセロトニンという物質。これは必須ウアミノ酸である
トリプトファンから作られています。

トリプトファンは大豆、魚、肉に含まれています。
とくに肉には、沢山のトリプトファンが含まれています。から

つまり、肉を食べないような誤ったなダイエットをすれば、
うつ病になる可能性が増します。
これは、肉と魚を食べている人たちを追跡調査したデータでも、
実証されていることです。

また、脳が活動するためのエネルギーはブドウ糖です。
ブドウ糖は脳を動かすガソリンの役目を果たしますが、筋肉や
内臓を動かすグリコーゲンや脂肪酸のように、体の中に
蓄えておくことができません。

ですから、炭水化物や糖類で、エネルギーを補給しないと脳は
活動してくれないのです。

ブドウ糖があまりに足りなくなると人間は意識を失います。

また、脳の大部分は脂肪でできています。
それなのに、極端に脂質の少ない食事をしていればどうなるのか?

これ以上は書かなくても、あなたならお判りでしょう。

以上のことは、決して難しい話ではありません。
書店で売っている本に、全て書かれています。
うつ病の本を数冊読めば、得られる知識なのです。

ただ、ダイエットしたら、うつ病になる(脅迫神経症や拒食症には
なりそうですが・・・)とは、誰も考えませんよね。

私自身も、プチマッチョダイエットに目覚める前は、間違ったダイエット
やっていました。

今考えると、うつの波が高いころに間違ったダイエット
やっていたら、どうなっていたか・・・。
今このブログは、書いていないかもしれません。

プチマッチョダイットには、心理カウンセリングやNLPの考えが
含まれています。

ですから、プチマッチョダイット 脂肪燃焼編 には、ダイエットと心の病に
ついても、書いてあります。

ちょっと、宣伝になってしまって申し訳ないです。
しかし、ダイエットの危険性を知ってしまうと、とても怖くて、お話せずには
いられないのです。

もしも、あなたがダイエットをなさっているのなら、決して無理な
ダイエットはしないようにしてください。

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